猫居のイヤホン (旧:僕は猫だった)

TWSコレクターによるイヤホン/ヘッドホン レビューブログ

2025年のレビュー振り返り|データでみる最近のワイヤレスイヤホン

Author:猫居こうた

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こんにちは、猫居です。

今回は2025年にレビューしたワイヤレスイヤホンの振り返りです。

今更なんですが 笑

ただあれが良かったこれが良かったというだけだと本当に今更な記事になってしまうので、レビュー毎にとっているデータを元に最近のワイヤレスイヤホンの基準スペックや傾向を示せたらなぁと思って書くことにしました。

イヤホン選びの参考になれば幸いです。

2025年はオープンイヤー型イヤホンが台頭

2025年にレビューしたワイヤレスイヤホンは46個でした。

そのうち、一般的な完全ワイヤレスイヤホンは26個・オープンイヤー型イヤホンは20個。

約43%がオープンイヤー型だったということになります。

買ったけどレビューしていないイヤホンも含めるともう少し割合は下がるのですが、2024年にレビューしたオープンイヤー型は8個しかなかったので急激に増えているのがわかります。(2024年も終盤からオープンイヤー型が急増している)

→耳を塞がないスタイルのリスニングが流行中

データで見る最近のワイヤレスイヤホン【2025年】

連続再生時間はどれくらいあれば標準以上か

1.イヤホン単体の連続再生時間の平均(公称値ベース)

イヤホン単体での平均再生時間は、全体で9時間18分でした。

普通のTWSとオープンイヤー型ではスタミナに結構差があるので、カテゴリー分けした結果も見てみましょう。

• 普通のTWS:平均 9時間
◦ 最短:HAYLOU Mori Pro(5時間) / 最長:CMF Buds 2(13.5時間)

• オープンイヤー型(耳掛け式):平均 11.7時間
◦ 最短:OpenRock S2(8時間) / 最長:Oladance OWS2(19時間)

• オープンイヤー型(イヤーカフ型):平均 8.7時間
◦ 最短:QCY Crossky C30S(6時間) / 最長:Earaku Aircuff F306 / Sound Clip F308(12時間)

耳掛け式はサイズがある分、バッテリーも確保しやすい感じになっていますね。

→ワイヤレスイヤホン選びの際は単体再生時間が10時間あれば優秀と覚えていくと良いかもです。

CMF Buds 2は実測テストでも5時間使用でバッテリー消費40%のみという脅威のロングバッテリーでした

順位 製品名 単体再生時間 価格 (税込)
1位 CMF Buds 2 13.5時間 7,800円
2位 Anker Soundcore P41i 12時間 12,990円
2位 EarFun Air Pro 4+ 12時間 13,990円
2位 JBL TUNE BEAM 2 12時間 13,420円
2位 Anker Soundcore Liberty 5 12時間 14,990円
2. ケース込み再生時間の平均(公称値ベース)

ケースを含めた合計の平均再生時間は全体で約40.8時間でした。

ただし、この数値はモバイルバッテリー機能付きのイヤホン『Anker Soundcore P41i(192時間)』が平均値を大きく引き上げており、これを除外した平均である約38時間、あるいは中央値の37時間を基準と見たほうが良さそうです。

→ケース込み再生時間は40時間あれば優秀

Anker Soundcore P41i

こぼれ話:Anker Soundcore P41iについて

ワイヤレスイヤホンは充電が面倒だと言っていた家族がこのイヤホンを使ったところ、朝晩通勤で毎日使用しても一週間でケースの電池残量が5%も減っていないことに感動。いまでは常用しています。モバイルバッテリーとして使えるという部分ではなく、長期間充電しなくても使えるスタミナに惹かれる人もいるようです。

順位 製品名 合計再生時間 価格 (税込)
1位 Anker Soundcore P41i 192時間 12,990円
2位 CMF Buds 2 55時間 7,800円
3位 EarFun Air Pro 4+ 54時間 13,990円
4位 SOUNDPEATS C30 52時間 4,980円
5位 QCY MeloBuds N70 50時間 9,980円
5位 Anker Soundcore P31i 50時間 5,990円
連続再生時間の実測値と公称値の乖離

Xiaomi Redmi Buds 6 Pro バッテリー・連続再生時間のチェック
ハイレゾ+ノイキャンON+音量適量で実際にどれくらい電池が保つのかテストしています

メーカー側が出している公称連続再生時間は大抵の場合、テスト環境として【AAC+ノイキャンなどの機能は全OFF+音量40%くらい】といった感じの省エネ設定がされています。

その条件でテストすると実環境でも大体同じような数値が出ます。

ただ、注意したいのがハイレゾ再生(LDAC/aptX Adaptive)+ノイズキャンセリングONのような消費の激しい使い方をすると一気に再生時間が減ります。

見栄えが悪いからかメーカー側もあまりこの数値は出したがりません。

(ちゃんと出しているメーカーは去年レビューした中だとTechnics EAH-AZ100がLDAC+ノイキャンONでの再生でも7時間という長時間再生できることを謳っています。)

公称連続再生時間の平均が平均9時間だったのに対して、ハイレゾ+ノイキャンONで実際の再生時間をテストした結果の平均はどれくらいだったかと言いますと…

なんと、たったの約4時間40分*しかありませんでした。

特に短かったのがSOUNDPEATS Air5 Pro+(2時間30分)HAYLOU Mori Pro(2時間4分)

さらに、このテストは室内で行った結果のため、騒音が大きな屋外での使用ではもっと短くなる可能性が高いです。

逆にハイレゾ+ノイキャンONでも長時間再生できたのはTechnics EAH-AZ100(10時間)*Xiaomi Redmi Buds 6 Pro(6時間59分)EarFun Air Pro 4+(6時間8分)

イヤホンによってまちまちではありますが、概ね公称値から5割ほど減る感じですね。

→ハイレゾ+ノイキャンONで使用する場合、公称連続再生時間から5割減を目安に選ぶと良さそう。

*AZ100が公称値の7時間を大きく上回り10時間という数値を記録したことについて。イヤホンを耳から外してテストしている関係上、イヤホンが外れているときにノイキャンが制御される高級機らしい機能が備わっていてバッテリーが長く保った可能性もあると思っています。AZ100が平均をぐっと引き上げているため、AZ100を抜きで考えると平均4時間4分となります。

製品名 実測値 (ハイレゾ+ANC) 公称値(ANC 等OFF) 減少率 価格 (税込)
Technics EAH-AZ100 10時間 7時間* 0.0% 39,600円
Xiaomi Redmi Buds 6 Pro 6時間59分 9時間 22.4% 9,980円
HUAWEI FreeBuds Pro 4 3時間43分 7時間 46.9% 28,800円
EarFun Air Pro 4+ 6時間8分 12時間 48.9% 13,990円
EDIFIER NeoBuds Planar 3時間50分 7.5時間 48.9% 29,980円
SOUNDPEATS Air5 Pro 3時間41分 7.5時間 50.9% 9,980円
SOUNDPEATS H3 3時間22分 7時間 51.9% 15,880円
SOUNDPEATS Air5 Pro+ 2時間30分 6時間 58.3% 15,380円
HAYLOU Mori Pro 2時間4分 5時間 58.7% 5,489円
Anker Soundcore Liberty 5 4時間23分 12時間 63.5% 14,990円

※Technics EAH-AZ100のみLDAC+ノイズキャンセリングONの公称データ

最近のワイヤレスイヤホンの平均遅延&低遅延TOP5

Superpowered Latency Test Appを用いてラウンドトリップレイテンシーを測定

レビュー毎に測定している遅延の結果もまとめてみました。

  • 各イヤホンでもっとも遅延が小さかったコーデックでの結果の平均です
  • 挙動が不安定で対応機種が極端に少ないLE Audioは除外
  • (基本的には)任意に低遅延モードへの切り替えが出来ないaptX Adaptiveも除外

全体の平均遅延は189.0ms。(100ms=0.1秒)

ゲームモードを搭載しているワイヤレスイヤホンに限ると平均遅延は139.7ms。

ゲームモードなしのイヤホンでは平均294.6ms。

やはりゲームモードがあると如実に遅延が小さくなります。ただ、イヤホンの販売ページでは『ゲームモード時の遅延50ms!』みたいに物凄く低遅延を謳っているものが多いと思いますが、実環境ではそこまでの低遅延にはならないことには注意が必要です。

50msだったら音ゲーもできるくらいの遅延、ゲームモードの平均140msだったら普通のゲームは違和感なく遊べるくらいの遅延、ゲームモードなしの平均295msだとゲームは厳しいくらいの遅延です。

また、同じゲームモードでもメーカーによって結構差があり、

このあたりはゲームモードにしてもゲームに使うのはちょっと厳しい感じ。

去年レビューしたイヤホンの中では以下のものが低遅延という観点ではおすすめできます。

順位 製品名 最小遅延 (ms) 価格 (税込)
1位 EDIFIER EvoBuds Pro 102ms 10,980円
2位 TRUEFREE Clip C10 109ms 4,680円
3位 Baseus Bass BC1 110ms 6,580円
4位 SOUNDPEATS H3 111ms 15,880円
4位 SOUNDPEATS UU 111ms 6,180円

→遅延に関するメーカーの公称値は当てにならない

EDIFIER EvoBuds Pro翻訳機能付きTWSのEDIFIER EvoBuds Proが優秀な遅延結果をマーク

ワイヤレスイヤホンの平均重量

耳の形が人それぞれな以上、イヤホンの着け心地も千差万別人。

しかし、重さが軽いほど耳への負担は確実に減るので個人の感想に頼らない装着感に関する指標になるかも?と思ってこちらもまとめてみました。

2025年にレビューしたワイヤレスイヤホンの平均重量は約5.9g。

種類別に見てみると

  • 普通の完全ワイヤレス:約5.0g
  • 耳掛け式オープンイヤー:約9.1g
  • イヤーカフ型オープンイヤー:約5.3g

という結果となります。

中でも特に軽量だったのが以下のイヤホンです。

順位 製品名 イヤホン重量 (g) 価格 (税込)
1位 Sudio N3 Pro 3.7g 9,900円
2位 HAYLOU Mori Pro 4.0g 5,489円
3位 TANCHJIM MINO 4.2g 8,500円

イヤホンケースの平均サイズ・重量

ケースについては特に言及したいこともなく…

毎年データをとっていって今後比較していく感じになりますかね。

イヤホンケースの全体平均

  • 平均サイズ(三辺合計): 約149.6mm 
  • 平均重量: 約45.8g

------------------内訳------------------

普通の完全ワイヤレスイヤホン

  • 平均サイズ:約139.8mm
  • 重量:約44.6g

耳掛け式オープンイヤー

  • サイズ:約172.8mm
  • 重量:約55.6g

イヤーカフ型オープンイヤー

  • サイズ:約145.8mm
  • 重量:約37.3g

軽量ケースのワイヤレスイヤホンTOP3

順位 製品名 ケース重量 (g) 価格 (税込)
1位 AVIOT TE-U1 29.3g 6,980円
2位 HAYLOU Mori Pro 31.1g 5,489円
3位 Sudio N3 Pro 31.3g 9,900円

コンパクトケースのワイヤレスイヤホンTOP3

順位 製品名 ケースサイズ (三辺合計) 価格 (税込)
1位 CMF Buds 2 129.5mm 7,800円
1位 Technics EAH-AZ100 129.5mm 39,600円
3位 Apple AirPods Pro 3 131.2mm 39,800円

まとめ・2025年のワイヤレスイヤホンを振り返って

まとめ

  • 2025年はオープンイヤー型イヤホンが流行
  • イヤホン単体の連続再生時間は10時間あれば優秀
  • ケース込み再生時間は40時間あれば優秀
  • ハイレゾ+ANCでの再生時間は公称再生時間の50%を目安に
  • 遅延に関する公称値は当てにならない

振り返り

レビュー当時はそれほどインパクトを感じなかったCMF Buds 2が結構良いのかなと。

音質やノイキャンはそこそこといった感じで特筆するほどのものはなかったからなんですが、値段の割におしゃれでケースがコンパクトで、なおかつ超ロング再生ができる。

音質などに強いこだわりがないという方にはこういうもののほうが使いやすくていいかもしれませんね。

個人的に気に入ったイヤホンについても触れておきます。

普通の完全ワイヤレスイヤホンではやはりTechnicsのAZ100。音質・ノイキャン・使い勝手と全てが最高水準にあり、とても良いイヤホンです。

AZ100

Technics EAH-AZ100

オープンイヤー型ではShokz OpenDots ONEが良かったですね。他のオープンイヤー型と比べて圧倒的に音漏れが少なく、音質や装着感も上質なので非常に使いやすいです。

OpenDots ONE

Shokz OpenDots ONE

1万円以下のコスパ系のイヤホンについては2024年のEarFun Air Pro 4ほどインパクトある製品は出てこなかったかなと。SOUNDPEATS Air5 ProXiaomi Redmi Buds 6 Proなんかは同クラスくらいの実力があるとは思いますが、超えるとまではいかず。

低価格帯のTWSがそれほど奮わなかった要因は色々あると思っていて、低価格帯の主役とも言えるメーカーであるSOUNDPEATSやEarFunが1万円オーバーの製品にチャレンジした1年だったということ・各社オープンイヤー型イヤホンも展開していたこと・そして物価高…このあたりが影響してそんなに大きくスペック向上するようなコスパTWSが出てこなかったんじゃないかなあと。

そんな中でも光るものがあったといいますか、結構なインパクトがあったのはQCY MeloBuds N70ですかね。かなり極端なドンシャリサウンドなので万人向けという感じではないのですが、新しいドライバーとして注目されているMEMSドライバー搭載で高音がとても良く出る、ノイキャンも強力、ワイヤレス充電や着脱検知機能も搭載。といった感じで性能的にはかなり凄くてインパクトのあるイヤホンでした。

MeloBuds N70

QCY MeloBuds N70

あとはBaseusとかHaylouみたいな最近初めて触ったメーカーのイヤホンが結構良かったなぁとか、語りたいことはまだまだあるのですが…

長くなってしまったので今回はこの辺りで。

2026年も淡々とレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2025年にレビューしたワイヤレスイヤホン・全46種類

全46製品データ一覧表 • 種類について: A(普通の完全ワイヤレス)、B1(耳掛け式)、B2(イヤーカフ型)

No. 製品名(レビューリンク) 種類 価格(税込) 再生時間(単/込) ケースサイズ 重量(耳/箱) 遅延
1 Xiaomi Buds 5 A 11,480円 6.5h/39h 132.0mm 4.3g/36.8g 235ms
2 EarFun Air Pro 4i A 7,990円 9.5h/40h 140.6mm 4.9g/45.7g 117ms
3 Edifier NeoBuds Pro 3 A 19,980円 9h/36h 148.5mm 5.7g/46.7g 137ms
4 QCY MeloBuds N70 A 9,980円 10h/50h 139.4mm 5.2g/38.1g 140ms
5 Apple AirPods Pro 3 A 39,800円 8h/24h(ANC) 131.2mm 5.6g/44.0g -
6 Anker Soundcore P41i A 12,990円 12h/192h 164.1mm 5.1g/104.0g 148ms
7 Anker Soundcore P31i A 5,990円 10h/50h 144.4mm 4.4g/49.7g 178ms
8 SOUNDPEATS Air5 Pro+ A 15,380円 6h/30h 142.1mm 5.1g/44.1g 132ms
9 EarFun Air Pro 4+ A 13,990円 12h/54h 137.5mm 5.0g/43.2g 131ms
10 SOUNDPEATS C30 A 4,980円 10h/52h 146.3mm 4.8g/34.9g 161ms
11 HAYLOU Mori Pro A 5,489円 5h/28h 141.8mm 4.0g/31.1g 166ms
12 EDIFIER EvoBuds Pro A 10,980円 9h/36h 141.8mm 4.9g/40.0g 102ms
13 HUAWEI FreeBuds Pro 4 A 28,800円 7h/33h 137.6mm 5.9g/46.7g 178ms
14 SOUNDPEATS Air5 Pro A 9,980円 7.5h/37h 142.1mm 4.9g/41.2g 120ms
15 AVIOT TE-U1 A 6,980円 9.5h/41.5h 134.4mm 4.4g/29.3g 350ms
16 JBL TUNE BEAM 2 A 13,420円 12h/48h 137.5mm 5.1g/42.9g 173ms
17 EDIFIER NeoBuds Planar A 29,980円 7.5h/30h 144.6mm 6.1g/49.1g 141ms
18 Anker Soundcore Liberty 5 A 14,990円 12h/48h 147.4mm 4.9g/47.9g 167ms
19 CMF Buds 2 A 7,800円 13.5h/55h 129.5mm 4.5g/41.5g 187ms
20 CMF Buds 2a A 6,000円 8h/35.5h 132.6mm 4.3g/42.8g 197ms
21 Sudio N3 Pro A 9,900円 5h/30h(ANC) 134.8mm 3.7g/31.3g 348ms
22 TANCHJIM MINO A 8,500円 6h/37h 140.4mm 4.2g/38.2g 217ms
23 Bose QC Ultra Earbuds 2 A 39,600円 6h/24h(ANC) 152.5mm 7.1g/60.0g -
24 SOUNDPEATS H3 A 15,880円 7h/37h 150.3mm 6.3g/41.5g 111ms
25 Xiaomi Redmi Buds 6 Pro A 9,980円 9h/36h 134.4mm 5.2g/36.1g 238ms
26 Technics EAH-AZ100 A 39,600円 10h/28h(ANC) 129.5mm 5.5g/51.9g 170ms
27 Shokz OpenFit 2 B1 25,880円 11h/48h 161.6mm 9.4g/51.6g 264ms
28 OpenRock S2 B1 9,980円 8h/32h 160.1mm 7.0g/41.8g 390ms
29 ACEFAST ACEFIT Pro B1 16,800円 8h/30h 174.2mm 7.6g/58.8g 258ms
30 SOUNDPEATS Chasers B1 9,680円 10h/35h 177.4mm 10.4g/61.0g 115ms
31 EarFun OpenJump B1 8,990円 11h/42h 170.1mm 7.9g/57.2g 122ms
32 1MORE Open Earbuds S70 B1 17,800円 12h/40h 168.3mm 8.8g/58.2g 126ms
33 Oladance OWS2 B1 23,800円 19h/- 204.5mm 12.9g/58.9g 286ms
34 Oladance OWS Pro B1 34,800円 16h/58h 169.6mm 9.1g/56.4g 290ms
35 EarFit DS1 B1 5,380円 10h/40h 169.6mm 9.1g/56.4g 131ms
36 SOUNDPEATS Clip1 B2 9,980円 8h/40h 155.7mm 5.4g/44.8g 260ms
37 Baseus Bass BC1 B2 6,580円 7.5h/38h 150.5mm 5.2g/35.5g 110ms
38 Edifier R1 B2 8,980円 7h/21h 152.5mm 5.8g/43.2g 138ms
39 SOUNDPEATS UU B2 6,180円 8h/30h 144.0mm 4.6g/36.4g 111ms
40 EarFun Clip B2 7,990円 10h/40h 142.3mm 5.7g/38.0g 159ms
41 Shokz OpenDots ONE B2 27,880円 10h/40h 140.2mm 6.5g/39.0g 244ms
42 QCY Crossky C30S B2 7,880円 6h/40h 140.6mm 5.2g/32.8g 114ms
43 TRUEFREE Clip C10 B2 4,680円 8h/28h 143.7mm 5.2g/33.5g 109ms
44 OneOdio OpenRock E B2 6,578円 7h/28h 142.7mm 4.6g/34.1g 196ms
45 Earaku Aircuff F306 B2 5,980円 12h/36h 137.4mm 5.3g/34.7g 328ms
46 Earaku Sound Clip F308 B2 9,979円 12h/48h 153.9mm 5.2g/37.8g 316ms