
*追記:事前の発表と実際のセール価格が違っている製品があったので情報を更新しました
こんにちは、猫居です。
趣味で完全ワイヤレスイヤホンを集めています。
今年も10月4日からの先行セールを皮切りにAmazonプライム感謝祭SALEが開催されますね。
EarFun製品のセール情報が入ってきたので、前回のセール(8月スマイルSALE)時の価格と比較してどの製品が本当に安くなっているのかチェックしてみました。
割引対象となるEarFun製品の特徴やおすすめ度も紹介します。
EarFunは1万円以下でコスパの良いワイヤレスイヤホン・ヘッドホンを探すなら外せないメーカーだと思うので、良かったらチェックしてみてください。
セール対象商品がさらに6%割引になるクーポンコード
クーポンコード:EAROTCPR
有効期間:10/4~10/10 23:59
Amazonプライム感謝祭、EarFun製品のセール価格比較表
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| 製品名 | 種類 | 通常価格 | セール価格 | 前回セール価格 | 差額 | おすすめ度 (製品の評価) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Air Pro 4i | TWS | 7,990円 | 6,100円 5,795円 |
5,971円 | -176円 | ★★ |
| Clip | イヤーカフ型 | 7,990円 | 6,100円 5,794円 |
5,970円 | -176円 | ★★★ |
| OpenJump | オープンイヤー型 | 8,990円 | 6,947円 6,759円 |
6,799円 | -40円 | ★★ |
| Air Pro 4 | TWS | 9,990円 | 7,313円 | 7,535円 | −222円 | ★★★ |
| Tune Pro | BTヘッドホン | 8,990円 | 6,570円 | 6,431円 | +139円 | ★★ |
| Wave Pro | BTヘッドホン | 8,990円 | 7,180円 | 7,027円 | +153円 | ★★ |
*追記:事前の発表では目玉のAir Pro 4以外は普段のセールより高いというイマイチな結果でしたが、実際の価格ではヘッドホン以外は安くなっていました。ただAir Pro 4が1番お得なのは変わりないですね。
意外にも前回セールより安くなっているのはAir Pro 4だけでした。
ただ、Air Pro 4は1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンで1番おすすめな優秀イヤホン。
夏の大型セールであるプライムデーの時よりも更に安くなっているので非常にお買い得かなと思います。(調べたら7,391円でした)
全体的には少し寂しい結果でしたが、目玉の製品がちゃんと安くなっているのは良かったですね。
他の製品については急ぎで欲しいわけで無いのでしたら来月のブラックフライデーセールを待っても良いかもしれません。
以下、各製品の特徴について紹介していきます。
Amazon プライム感謝祭、セール対象EarFun製品の特徴とおすすめ度
EarFun Air Pro 4

- 通常価格:9,990円
- セール価格:7,313円
- 連続再生時間:11時間 / 52時間(ケース込)
- 対応コーデック:SBC / AAC / LDAC / aptX / aptX Adaptive / aptX Lossless
- 主な機能:ノイズキャンセリング・マルチポイント・低遅延モード・着脱検知機能・ワイヤレス充電
- セールページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0D4Z8KJXY
- クーポンコード:EAROTCPR
おすすめ度:★★★
EarFunのいわゆる“全部入り”ハイエンド完全ワイヤレスイヤホンです。
公称値-50dBのノイズキャンセリング機能搭載、2台同時接続可能なマルチポイント対応、1万円以下ではレアなワイヤレス充電にまで対応。
音の傾向はバランスの取れた音作りで音場もかなり広め。高音がこの価格帯にしてはかなり綺麗に鳴ります。
1万円以内で買えるTWSとしては音質・ノイズキャンセリング・機能性、どれをとってもTOPクラスです。
2025年10月現在も1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンで1番良いイヤホンだと思います。
セールでなくてもおすすめなので今回も当然おすすめ。
EarFun Air Pro 4i

- 通常価格:7,990円
- セール価格:5,795円
- 連続再生時間:9.5時間 / 40時間(ケース込)
- 対応コーデック:SBC / AAC / LDAC
- 主な機能:ノイズキャンセリング・マルチポイント・低遅延モード・ワイヤレス充電
- セールページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0D4Z8KJXY
- クーポンコード:EAROTCPR
おすすめ度:★★
Air Pro 4から一部機能を省いてノイキャンを強化した廉価モデルです。
安くなった割にノイキャン性能、高音の明瞭感などは本家より上。
ただ、低音はやや腰高でそれほどは出ないので、低音がしっかり欲しい場合は4のほうが良いと思います。
また装着感も4と比べて少し圧迫感強めとなっており、着脱検知機能が省かれた影響で使い勝手もやや落ちるかなと。
これらの違いと値段の差を考慮してどちらを選ぶかですが…
個人的には総合的にはやはり4のほうが良いと思います。
ただ、高音好きな方・ノイキャン重視で選びたい方にはコスパの良さを実感できると思うのでおすすめです。
EarFun OpenJump

- 通常価格:8,990円
- セール価格:6,759円
- 連続再生時間:11時間 / 42時間(ケース込)
- 対応コーデック:SBC / AAC / LDAC
- 主な機能:3Dオーディオ・マルチポイント・低遅延モード
- セールページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0F37J92SG
- クーポンコード:EAROTCPR
おすすめ度:★★
EarFun初のオープンイヤー型イヤホン。
前回はおすすめ度★★★としましたが、次に紹介する新作のClipを使ってみた感じだと総合的にはClipの方が良いかなと思ったので今回は★★としました。
自分がこれまで使ってきた1万円以下のオープンイヤー型としては音質と装着感は最高クラスに優れていると思います。
一方で、操作性にはちょっとクセというか慣れが必要なところがあって、最初はタップしても反応が悪いことにストレスを感じるかもしれません。
安価なオープンイヤー型イヤホンではどうしても音の厚みにかけたり、低音をもりすぎてぼわっとしてしまったりしがちですが、OpenJumpは値段の割にしっかり厚みがあり、低音の質感もなかなかに良好。
カナル型が苦手という方、なるべく安くて良い音で“ながら聴き”したいという方におすすめです。
EarFun Clip

- 通常価格:7,990円
- セール価格:5,794円
- 連続再生時間:10時間 / 40時間
- 対応コーデック:SBC / AAC / LDAC
- 主な機能:マルチポイント・低遅延モード・シアターモード
- セールページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0DJ7293PM
- クーポンコード:EAROTCPR
おすすめ度:★★★(仮)
7月4日発売のイヤーカフ型イヤホン。
音の傾向はOpenJumpに近く、こちらもキレの良い低音が特徴的な明瞭サウンドとなっています。
ただ、音質だけを見ればOpenJumpの方が低音の量感・質感ともに良く、1ランク上かなと感じました。
しかし、イヤーカフ型イヤホンとしては他社製品とも諸々聴き比べしてみていますが、1万円以下のイヤーカフ型イヤホンとしてはTOPクラスに良い音だと思います。
また、操作性など音質以外の面はOpenJumpよりも優れており、値段もこちらのほうが安いので総合的にはこちらのほうがおすすめといった感じです。
以下、Clipの優れているなぁと思った点。
1,
イヤーカフ型イヤホンはタッチセンサーのタップ操作が安定しないと常々レビューで書いているんですが、このClipは物理ボタン式を採用しており、操作ミスによるストレスが無いのがまず良いです。
2.
そして装着感も軽くて安定感もあって非常に良好だと思います。
初期のイヤーカフ型イヤホンは左右どちらも雫状になっていて、耳からぶら下げるだけに近いかたちだったのですが、これが人によってはズレやすいという問題がありました。
こういうやつ

Clipはバッテリーコンパートメントを平らにして面積を取り、それを耳裏に当てる最近流行りの方式なので装着時の安定感が随分と違います。

普通に総合力はU1万円のイヤーカフ型イヤホンで過去1だと思います。
EarFun Tune Pro

- 通常価格:8,990円
- セール価格:6,570円
- 連続再生時間:120時間 / 80時間(ANC ON時)
- 対応コーデック:SBC / AAC
- 主な機能:ノイズキャンセリング・マルチポイント・低遅延モード・空間オーディオ
- セールページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0DJ7293PM
- クーポンコード:EAROTCPR
おすすめ度:★★
ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドホンです。
EarFunのワイヤレスヘッドホンはTune ProとWave Proの2種類あり、どちらもセール対象となっています。
Tune ProはWave Proと比べてノイズキャンセリング機能がしっかり効くのが1番大きな違い。
さらに低音もTune Proの方がかなり出るため、ヘッドホンらしい迫力のあるサウンドが楽しめます。
一方でハイレゾコーデックに非対応なこともあってか(Wave Proは対応)中音・高音はWave Proの方が綺麗に出る印象でした。
また、どちらもビルドクオリティは値段の割にかなり高いのですが、Wave Proの方がより高く、ヘッドホンケースまでついてきます。
(今は同じ通常価格となっていますが、元々の定価はWave Proの方がちょっとだけ高かった)


クッションもWave Proの方が厚みがあって装着感はWave Proの方がソフトな着け心地です
低音重視の方やノイズキャンセリング性能を求める方にはTune Pro。
中音・高音重視、装着感や見た目も大事という方にはWave Proがおすすめかなと思います。
EarFun Wave Pro

- 通常価格:8,990円
- セール価格:7,180円
- 連続再生時間:80時間 / 50時間(ANC ON時)
- 対応コーデック:SBC / AAC / LDAC
- 主な機能:ノイズキャンセリング・マルチポイント・低遅延モード
- セールページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CSDKW6DN
- クーポンコード:EAROTCPR
おすすめ度:★★
↑のTune Proの項目で比較した通りですが、
- 音質的なレベルはほぼ同じ(音の傾向の差)
- ノイキャンはTune Proの方が強い
- 装着感はWave Proの方が良い
- ビルドクオリティ・付属品はWave Proの方が良い
といった感じです。
Wave Proにのみ付属するケース


数百円の差でケースの有無が変わるのは結構でかいような気もしますが…
Wave Proのノイキャンはあまり強力とはいえないので、その点には注意といった感じですね。
まとめ
(製品名クリックでセールページに飛びます)
- Air Pro 4:★★★ / 迷ったらコレといえる完全ワイヤレスイヤホン。とにかく完成度が高い
- Air Pro 4i:★★ / Air Pro 4の機能を少し削いでノイキャンに特化したモデル。高音が綺麗に鳴るが低音はやや腰高
- OpenJump:★★ / 1万円以下のオープンイヤー型としては音質・装着感共に最高クラス。操作性にちょっと慣れが必要な部分がある
- Clip:★★★/ 物理ボタン式で誤操作の心配が無い。1万円以下のイヤーカフ型では1番の完成度
- Tune Pro:★★ / Wave Proよりノイキャンがかなり強力。低音重視のサウンド
- Wave Pro:★★ / ビルドクオリティがとても高い。ノイキャン弱めも中音・高音はTune Proより良い
クーポンコードはどの製品も共通で【EAROTCPR】です。
最近では1番の値下げ率であるAir Pro 4が狙い目という結論でした。
今回は以上です。
また次回の記事でお会いしましょう。





